命をかけてかかってこい!

自分が昨日本当に表明したかったことって何だったんだろうなと考えていました。
上っ面じゃなく中身を語りませんか、ってやつ。

何かを創出するのに言葉を、思考を、精魂を尽くすのが好きで。
“culture”とは良く言ったモノ、真に心を耕して豊かにする活動が好きで。
空疎なコミュニケーションに満足せず、ただただ命をかけて愛好の対象を眺め、語りたかった。

「どこまでも、考えに考えて沼にハマることを是とする世界であってほしかった」。

これなんだろうと思う。

こんな人種が多数派であると断言できないにしても、同じく中身を重視する人たちと今に至るまで繋がれているだけ、不幸中の幸いなのかもしれない。
例えば3年前(もうそんなに経つのか)。当時好んでいた作品のフィールドで、突然FF外からボクの考察に食いついて考察を返してきた方とか。
あれは流石にボクも驚きましたが、以来その方は同じマインドを秘めた方として接点をもち続けることになりました。
そういえばあの人、最近顔出してねえんだよなあ。元気にされてるかなあ。

ただの回顧録になっちまったなあ。

Written on April 24, 2019